障がい者福祉


共同生活援助 グループホームふれあいぽっぽ

共同生活援助 グループホームふれあいぽっぽ
知的・精神障がい者が世話人の支援を受けながら、地域のアパート、マンション、一戸建て等で生活する居住の場です。「グループホームで暮らす」ということは、「地域で暮らす」ということです。入居している人たちは、それぞれ違った目標や目的を持って暮らしています。ふれあいぽっぽでは、ひとり一人が自分らしい生活を営めるよう援助します。

対 象 / 障害者手帳をお持ちの方で、グループホーム入所のための障害福祉サービス受給者証の発行を受けておられる方
グループホームふれあいぽっぽ / 茨木市松ケ本町
グループホーム北春日丘 / 茨木市北春日丘
グループホーム春日 / 茨木市春日



生活介護・就労継続支援B型(多機能型) ちいきひろばサン

生活介護・就労継続支援B型(多機能型) ちいきひろばサン

【生活介護】
障害者支援施設などで、常に介護を必要とする方に対して、主に昼間において、入浴・排せつ・食事等の介護、調理・洗濯・掃除等の家事、生活等に関する相談・助言その他の必要な日常生活上の支援、創作的活動・生産活動の機会の提供のほか、身体機能や生活能力の向上のために必要な援助を行います。

【就労継続支援B型】
就職が難しい障がいのある方に、雇用ではない形でお仕事を提供しています。就労継続支援B型は非雇用型の支援なので、比較的負担なく、体調にあわせた通所が可能です。無理なく仕事することに慣れていくことができます。トレーニングを重ねることで、実務経験がつき、最終的には一般就労に向けてスキルや、安定した生活環境を整えることができます。 また、就労継続支援B型には利用期間に上限がないため、2年間就労移行の期間を経て、就職につながらなかった場合、就労継続支援B型で引き続きトレーニングを受けることが可能です。

対 象 / 【生活介護】地域で生活を営むために支援が必要で障がい程度区分が3以上の方
【就労継続支援B型】障害を持つ方で、一般企業に就職することが困難な方
所在地 / 茨木市春日1-8-24



移動支援 ふれあいぽっぽ


移動支援とは、障害のある人の地域生活を支えるために、1人では移動が困難な障害者(児)に対して、余暇活動や社会生活上必要な外出の際にガイドヘルパーを派遣して、移動の介護を提供するサービスです。

対 象 / 障害の等級や支援区分にかかわらず利用可能


居宅介護


居宅介護 ふれあいぽっぽ

介護が必要な方の自宅に訪問し日常生活の支援をするサービスで、ホームヘルプとも呼ばれます。支援内容は食事や入浴、排泄といった身体介護から、調理や洗濯、掃除といった家事援助、生活に関する相談対応など多岐に渡ります。

対 象 / 障害支援区分1以上の障害者(児)のほか、障害支援区分が区分2以上で一定の条件を満たす場合も該当します。